ASUSの超人気端末「zenfone」のスペック

「ZenFone」のハイエンドモデル

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最上位モデル「ZenFone2」のスペック

ZenFoneは、機能が異なるモデルが発売されていますが、最もスペックの高いハイエンドモデルが「ZenFone2」です。

世界各国で販売されているZenFone2は、非常にモデル数が多く、同じZenFone2でも型番の違いによって、性能が大きく異なります。

日本で発売されているのは、ZE551MLという型番ですが、同じ型番でZ3580/4GBのモデルと、Z3560/2GBの性能の異なる2タイプが用意されています。

  • CPU:Intel Atom Quad Core Z3580 (2.3GHz), PowerVR G6430/Intel? Atom? Quad Core Z3560 (1.8GHz), PowerVR G6430
  • メモリ:4GB/2GB LPDDR3 RAM
  • 内蔵ストレージ:eMMC 64GB/32GB
  • ディスプレイ:5.5型 フルHD 1920×1080
  • カメラ:フロントカメラ500万画素 リアカメラ1300万画素
  • バッテリー容量:3000mAh
  • 対応バンド 3G :W-CDMA 2,5,6,8
    4G :FDD-LTE 1,2,3,4,5,6,8,9,18,19,28

モデルによって異なるのは、CPUとRAM容量のみで、その他のスペックは共通しています。

国内キャリアの主要バンドに対応しているので、MVNOでも利用可能です。

CPUがIntel社製なので、一部アプリとの相性問題が発生しますが、性能的にはかなり高く、格安SIMでも妥協せず高性能な端末を希望する方に、オススメの格安スマホです。

「ZenFone」の普及価格帯モデル

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コストパフォーマンスに優れる「ZenFone2 Laser」のスペック

発売中のZenFoneの中で、最もコストパフォーマンスに優れているのが「ZenFone2 Laser」です。

  • CPU:Snapdragon 410 4コア 1.2GHz 64bit
  • メモリ:2GB LPDDR3 RAM
  • 内蔵ストレージ:16GB eMCP
  • ディスプレイ:5型 HD 1280×720
  • カメラ:フロントカメラ500万画素 リアカメラ1300万画素
  • バッテリー容量:2400 mAh
  • 対応バンド3G :W-CDMA 1,2,5,6,8,19
    4G :FDD-LTE 1,3,5,6,8,9,18,19,28

ZenFone2 Laserのスペックは、ZenFone2より劣るものの、ミドルレンジモデルとしては、バランスが取れています。

特にカメラは、レーザーオートフォーカスが搭載されており、初心者でも美しい写真を撮影出来ます

ZenFone2 Laserは、SIMカードを2枚セット出来るデュアルSIM対応モデルなので、用途に合わせて異なる2枚のSIMを、切り替えて使用出来ます。

データ専用格安SIMと、キャリアSIMを組み合わせれば、MNPでMVNOに契約変更しなくても、安い料金プランでデータ通信を利用可能です。

ただし、同時待受は出来ないので、格安SIMを利用中にキャリアSIMに電話がかかってきても、出る事は出来ません

最安価格の「ZenFone Go」のスペック

  • ZenFoneシリーズで最も低価格のモデルが「ZenFone Go」です。
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 400 1.4GHz
  • メモリ:2GB
  • 内蔵ストレージ:16GB
  • ディスプレイ:5型 HD 1280×720
  • カメラ:フロントカメラ500万画素 リアカメラ800万画素
  • バッテリー容量:3010mAh
  • 対応バンド:3G :W-CDMA 1,2,5,6,8,19 /TD-LTE 38
  • 4G :FDD-LTE 1,3,5,6,7,8,9,18,19,28

ZenFone2 Laserと比較しても、スペックは見劣りせず、格安スマホとして必要十分な性能です。

もちろん、通信速度が落ちるような事はありません。

価格は公式通販で税込み21,384円と、格安スマホの中でも最安クラスです。

スマホデビューする方や、お子様向けにピッタリの端末です。

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