初心者でも安心!無料通話分や端末代金込のプランについて

格安スマホの敷居は低くなっている

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大手キャリアと契約してスマホを保持した場合、以前までであれば、端末代金は実質0円で購入出来たり、場合によっては一括0円で購入出来たので、最新機種をお得に持つ事が出来ていました。

しかし現在では、実質0円や一括0円で購入する事が出来なくなってしまい、機種変更や乗り換えで大手キャリアと契約した場合、毎月高額料金を支払い続けなければいけなくなってしまいました。

そんな中、さらに注目が高まり、利用者数を伸ばしているのが、MVNOの格安SIMとなります。

格安SIMは、大手キャリアよりも定額データ通信料がはるかに安い為、ライトユーザーからミドルユーザーであれば、我慢する事なく毎月のスマホ料金を、大きく節約出来るのです。

一昔前であれば、格安SIMを契約する為には、インターネット申込しか手段がありませんでした。

さらに、端末は自分で用意しなければならないケースがほとんどだったので、格安スマホは初心者にとって、敷居が高いサービスだと言わざるをえませんでした。

しかし最近では、スマホとSIMがセット購入出来たり、実店舗で契約が出来たり、通話定額オプションが利用出来るMVNOが増えました。

MVNOの中には、データ通信と通話定額オプション、さらには端末代金まで含めて、月額定額料金で利用出来るプランの販売を始めました。

実店舗で契約が出来、利用料金が全て込みで定額料金であれば、大手キャリアのスマホと同じような感覚で契約と利用が出来るので、初心者でも利用しやすいと言えるでしょう。

実店舗で契約が出来、なおかつ全て込みでのプラン提供をしているMVNOには、どのようなものがあるのでしょうか。

初心者でも利用しやすいMVNO2社

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実店舗で契約が可能、そして分かりやすい料金プランがあって、初心者でも契約しやすいMVNOとしてオススメなのが、UQモバイル、楽天モバイルの2社になります。

それぞれのMVNOのコミコミプランについて、比較と解説を行います。

UQモバイル

UQモバイルは、KDDIの系列会社が運営しているサービスであり、数少ないau回線を利用したMVNOとしても有名です。

通信速度の速さと安定性の高さで、すでに評判が高いUQモバイルですが、「ぴったりプラン」というプランが、初心者でも利用しやすいプランとして、オススメになります。

「ぴったりプラン」では、1ヶ月間に最大60分利用出来る無料通話分、1ヶ月あたり2GBの高速データ通信料、さらに端末代金まで含めて、月額1980円から利用が可能となっています。

UQモバイルは、エディオンやヨドバシカメラ、ビックカメラやケーズデンキなど、大手家電量販店で即日開通での契約が可能となっています。

なおUQモバイルでは、2016年7月からiPhone5sの取り扱いも始まるので、iPhoneを格安SIMを利用して使いたいと考えている人には、特にオススメ出来るMVNOとなっています。

楽天モバイル

楽天モバイルでは、2016年の夏モデルの新端末と、各種プランやオプションがセットになった「コミコミプラン」という、プランの取り扱いがあります。

「コミコミプラン」では、1ヶ月間の高速データ通信量が2GBもしくは4GB、1回あたり5分までの音声通話が1ヶ月かけ放題となる通話定額、そして端末代金を含んだ月額料金が、1880円から利用可能なプランとなっています。

「コミコミプラン」については、楽天モバイルの公式サイトからの申し込みに加えて、日本全国にある楽天モバイルショップでも、申し込みが可能となっています。

楽天モバイルでは、端末の購入や基本使用料の支払いに、楽天スーパーポイントを充てる事が出来ますが、それはこの「コミコミプラン」でも例外ではないので、普段から楽天のサービスをよく利用している人であれば、よりお得な利用が出来るでしょう。

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