低速化なしの、嬉しい格安SIM情報まとめ

格安SIMは安いだけでなく、プランも多様

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格安SIMはこんなに安い

格安SIMとは文字通り、大手キャリアよりも安い値段で提供されているSIMの事で、端末のみ又は端末とセットで、格安スマホと言われる場合もあります。

格安スマホとして導入する場合は、端末とSIMの値段をそれぞれ比較する必要がありますが、SIMフリーの携帯であったり、SIMの使える回線が共通の場合は、端末の買い替えが不要になります。

最近話題のMVNOとは、大手キャリアの回線を借りて、サービス提供を行っている会社の事だったのです。

その為、MVNO独自の回線は持っておらず、大きくdocomo系、au系、softbank系に分かれ、格安SIMの紹介にもしっかり説明されています。

スマホがまだ使えそうな場合は、同じ回線のMVNOに乗り換えると良いでしょう。

格安SIMは同じ条件であれば、おおよそ半額以下の料金に抑える事が出来ます

キャリア携帯であれば、5GBで6000円、7GBだとそれ以上します。

しかし格安SIMであれば、5GBでも2000円、7GB でも3000円程度に抑える事が出来ます

無料通話も、オプション・保証もない基礎料金だけなら、さらに値段を抑えられるでしょう。

既存の携帯番号が使える、音声通話SIMでも、基本料金は7GB2500円程度です。

それだけコストカットを徹底している証拠とも言えますが、スマホの性能自体は、日常生活には十分な水準と言えます。

1GBからユーザーの使用状況に合わせてプランを選べる。

大手キャリアであれば、2〜3GB、5GB、7GBからプランを選びますが、格安SIMであればまず、データSIMか音声通話SIMから選べます。

データSIMの方が、大体500円安くなっています。

通話SIMは、既存の携帯番号をそのまま使えるメリットがありますが、少し高めで、6か月や1年、2年などの縛りが設けられている場合もあります。

そして高速通信容量については、1GB〜15GB以上まで選べます。

最も安いのが、1GBのデータSIM。これなら1月で、500円ほどです。

1GBの通話SIMなら、1500円程度です。

データSIMは2GBごとに、およそ500円値上がりし、音声通話SIMなら1GBと3GBはほぼ同じ値段で、そこから500円ずつ値上がりしています。

つまりライトユーザーで、通話はIP電話やLINE通話で事足りるという場合なら、最安で月500円の契約が出来ます。

電話番号を変えたくない場合や、緊急通報機能を無くしたくない場合は、音声通話SIMの3GB1500円を選ぶと良いでしょう。

データ無制限プランは、他の制限との兼ね合いを見て判断しよう

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さらに、MVNOによっては、データの使用制限のないプランがあります

これなら、残り何GBかを確認しながらスマホを使う不安から、解放されます。

しかし、1日や3日などの単位で、データの使用制限が設けられており、それを超えると通信速度が下がります

ただし、一度下がった翌日からは、また復活します。

毎日コンスタントに動画を見る場合など、このデータ無制限プランがオススメです。

なんと値段は2500円程度と、7GBのデータ通信プランと同じくらいです。

しかしデータ無制限プランは、通信速度が遅い傾向があります、せっかく容量があるのに、満足に使えない場合もあるでしょう。

中には、消費者を釣る為だけに、無制限プランを設けている場合もあります。そのようなMVNOは、十分な回線量を用意していない為、簡単に回線が滞ってしまいます。

ちなみにデータ無制限プランは、1日あたり300〜500MBが基本です。

それでも、動画は1時間は観られるでしょう。

日ごとの通信制限が面倒な時は、あえて通信容量の多いプランを登録するのも良いでしょう。こちらなら、1日の使用料を恐れずに使えて、料金も3000円〜4000円程度には抑えられます。

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