MNP予約番号の発行から繋がるまで!流れを解説!

大手キャリアからMVNO事業者への乗り換え

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MNPにて携帯電話番号を変えずに乗り換え

以前は、大手キャリアから別の大手キャリアに乗り換えすると、携帯電話番号が変わりました。

現在では携帯電話ナンバーポータビリティ、略してMNPというシステムがあります。

このMNPにて、今の携帯電話番号を変える事なく、乗り換え出来るようになりました。

友人や会社の同僚などに、再度携帯電話番号を教えるといった手間は無いです。

MNP予約番号の発行から繋がるまでの流れ

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MNP予約番号を発行して貰う

まずは大手キャリアのホームページから申し込みし、MNP予約番号を発行して貰います。

電話や大手キャリアのショップでも、申し込みが出来ます。

MNP予約番号の発行には、3000円ほどの手数料がかかります

この手数料は、最後の料金支払時に引かれる事が多く、わざわざ別途支払せずに済みます。

発行して貰ったMNP予約番号には、有効期限があります

MVNO事業者によっては、有効期限10日以内という条件が付いている事がある為、発行して貰った後は早めに次の行動を開始します。

格安SIMのMVNO事業者に申し込みする

MNP予約番号を発行して貰ったら、MVNO事業者に申し込みします。

MVNO事業者のホームページから、24時間いつでも申し込みする事が可能です。

申し込み時に、本人確認書類の提出が求められます

本人確認書類は、有効期限内の運転免許証、各種健康保険証、パスポートなどです。提出方法は、MVNO事業者によって異なります。

本人確認書類を画像化し、アップロードして提出出来るMVNO事業者が、多くなっています。

画像が不鮮明だと本人確認が行えずに、余計な時間がかかってしまいます。鮮明な画像を撮影、またはスキャンして下さい。

配送業者のドライバーに提示し、自宅で本人確認出来るMVNO事業者もあります。

その他にも、格安SIMの料金支払に使用する為の、クレジットカードも準備しておきます。

デビットカード対応のMVNO事業者もあり、クレジットカードが無い場合でも大丈夫です。

MVNO事業者によって、通信速度が早い、遅いと差が出る事があります

同じ場所・同じ時間で下り50Mbps出るMVNO事業者もあれば、一桁に落ちてしまうMVNO事業者もあります。

動画やオンラインゲームといった用途の為、通信速度にはこだわりたいという方は、選び方が大切です。

MVNO事業者の料金プラン選び

MVNO事業者によって月額料金が異なる為、ホームページの料金表でよく比較してから選んで下さい。

格安SIMには、データ専用と音声通話付と2種類あります。

データ専用はなるべく料金を抑えたいという方に、音声通話付は仕事にスマホを使いたいという方に便利です。

MNPの利用は音声通話付のみ、データ専用SIMでは利用出来ないです。

1か月のデータ通信量を、予め決めて契約する定額プラン、1か月のデータ通信量を決めずに契約し、使った分だけを支払する段階定額プランなどがあります。

定額プランは、毎月およそのデータ通信量が分かっているという方に、段階定額プランは、毎月のデータ通信量が一定では無いという方に便利です。

格安SIMが自宅に届く

MVNO事業者への申し込み後、自宅に格安SIMが届きます。

届いた格安SIMをスマホに差し込みすれば、繋がるようになります。自宅に届くまで、2日から3日ほど繋がらない期間が発生する事があります。

初めてスマホを購入する方は

格安スマホを用意するMVNO事業者が多くなっており、初めてスマホを購入する方でも便利です。

色々なラインナップがある為、スペックや価格をよく比較して選んで下さい。

格安スマホと格安SIMを一緒に申し込みすると、格安SIMが格安スマホに差し込まれた状態で、自宅に届きます。

あとは格安スマホの電源を入れるだけ、わざわざ差し込みしなくても繋がります。

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