データ専用の格安SIMと、IP電話アプリの組み合わせでお得!

データ専用の格安SIMって何?

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MVNO事業者は、大手キャリアと比較すると、月額料金が安いというメリットがあります。

格安スマホと、格安SIMの組み合わせでお得です。

そんなMVNO事業者では、データ専用SIMと音声通話付SIM、両方用意しています。

データ専用SIMは文字通り、データ通信専用の格安SIMとなっています。070、080、090から始まる電話番号は無く、インターネットに接続して利用します。

データ専用SIMと、IP電話アプリの組み合わせ

データ通信専用でも、IP電話アプリとの組み合わせで、通話が出来ます

050から始まるIP電話番号を持つ事が可能、プライベートの通話に便利です。IP電話アプリの050 plusでは、アプリ同士や050番号を持っているIP電話への通話料が、無料です。

国内の固定電話も3分約8円、国際電話でもアメリカで1分9円と、通話料が安くなっています。

050 plusでは、月額基本料324円かかります。

しかし、音声通話付SIMでは通常30秒20円、通話アプリの利用で、30秒10円かかります。

30秒10円でも、1か月に20分通話すれば400円、050 plusの月額基本料324円と比較すると、高くなる計算です。

よく通話する方は、データ専用SIMにて月額料金も通話料も、節約する事が可能です。

データ専用SIMの月額料金は

格安スマホにデータ専用SIMを差し込みする時に、気になるのが月額料金です。

データ専用の定額プランの場合、月間のデータ容量に応じて月額料金が変わります

MVNO事業者によって異なるものの、3GBでは900円ほどと、1000円以下で利用する事が可能です。

動画を長時間見る方は、5GBほどのデータ容量が必要となる事が多いです。

5GBでは、1600円ほどの月額料金がかかります。

余ったデータ容量は、翌月繰り越し出来るMVNO事業者、出来ないMVNO事業者がある為、事前に確認して下さい。

データ容量が足りなくなったら、追加購入出来る場合があります。定額プランの他にも、使った分だけ段階的に料金が変わるプランもあります。

毎月どれくらい通信するか分からないという方に、便利なプランです。

データ専用SIMのデメリットは?

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緊急通報ができない

音声通話付SIMでは110、119などの緊急通報が問題無く行えます

しかし、データ専用SIMでは緊急通報が出来ません

データ専用SIMは、友達同士、家族同士での通話には便利です。しかし、いざ何か起きた時に、緊急通報が出来ないと困ってしまいます。

そんな時は、最寄りの警察署、病院、消防署に直接電話連絡するという方法があります。

予め最寄りの警察署、病院、消防署の電話番号を登録しておくと、いざという時にすぐに電話する事が可能です。

緊急通報ナビといった、緊急通報が出来るアプリもあります

現在地の表示も可能、今どこに居るのか分からなくても、大丈夫です。現在地から警察署までの、ルートが分かるルート検索機能もあり、警察署まで直接出かける時にも便利です。

音声の品質があまり良くない

音声通話付SIMと比較すると、データ専用SIMによるIP電話の方が、音声品質があまり良くないです。

友達同士、家族同士での通話なら問題無いものの、仕事で使う場合には向かないという、デメリットがあります。

MVNO事業者により、通信速度に差が出る

通信速度は、MVNO事業者により差が出やすいです。

ライトユーザーの方なら、通信速度が少し遅くても問題無いです。しかし、ヘビーユーザーの方は問題が出る為、なるべく通信速度の速いMVNO事業者を選びたいところです。

通信速度は、混雑しやすい時間帯、契約者増などによって変わる事があります。

WEBサイトの通信速度最新情報を、チェックしてみると良いでしょう。

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